THe FRASCO Plantaition' s 12

「 年の暮れ 慌ただしくも無く 文旦捥ぐ 

「 初春や 皮を買うごとし 文旦の実 」

家人が年の瀬で 慌ただしくしているので なかなか家でゴロゴロ雰囲気でないので

今年は 早めの文旦の収穫です。

 今年は摘果作業をしたので 数は少ないが いつもより大粒

 文旦はすぐ食べずに 酸味を抜き甘さを際立たせるため 追熟【ついじゅく】

  をします。 2~3週間寝かせます。

 いつもの半分の40個余りを収穫、この位の個数の収穫が 飽きないくらいでちょうどいい

 一個、一個丁寧に丁寧に 日刊工業新聞に包んで追熟前準備の完了です。

 日経新聞ではだめです。甘くなりません(あくまで個人の主観です)

 この状態で 暗い倉庫の中で2~3週間、忘れかけるぐらいが丁度よく

 気になりちょくちょく むやみに袋を開いたりしないことが良い甘さを醸し出します。

 袋の中に リンゴ、バナナを入れると エチレンガスの影響で追熟が早く進みますよ。

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