2026/01/18 巨大 夕日
夕方、R11を西に向かって 帰りに今までの見た中で 一番ともいえる
大きさの夕日が沈むところに 遭遇しました。
信号待ちでパチリ!!

撮ったのを見ると 現実よりだいぶ小さい気がします。
前に大きく見えるのは 脳の錯覚だと聞いたような気がしますが・・・
そこで頼りは AIさん・・以下・・
2026/01/18の夕日が 今まで見た中でとても大きく見えました,その原理と 写真にとるとそれほどでも無いのは何故??
とても良いところに気づかれましたね。
これは多くの人が体験する現象で、目で見る印象と写真が違って見える代表例です。
目次
① 夕日が「異常に大きく」見えた原理
主な原因は 「月・太陽の錯視(地平線錯視)」 と呼ばれるものです。
● 地平線錯視
夕日が 地平線や山・建物・雲などの近くにあると、
人間の脳は無意識にこう判断します。
- 地平線付近 →「遠い」
- 天空高く →「近い」
👉 同じ角度の太陽なのに、「遠いものは大きいはず」と脳が錯覚し、
実際より 大きく感じてしまうのです。
※ 太陽の実際の大きさ(角直径)は
- 昼も夕方も ほぼ同じ(約0.5度)
- 大きくなっているわけではありません
● 2026/01/18という条件も影響
冬の夕日は次の特徴があります。
- 太陽が 低い角度で長く地平線付近に滞在
- 大気中を通る距離が長い
- 赤く、輪郭がはっきり見えやすい
その結果、
- 「存在感が増す」
- 「迫ってくる感じがする」
→ 大きく感じやすい条件がそろっていました
② 写真に撮ると「それほどでもない」理由
これはカメラと人間の目の決定的な違いによるものです。
● 人の目と脳
- 周囲の景色(山・建物・空)を同時に認識
- 脳が「比較」して大きさを補正・誇張する
- 感情(美しさ・驚き)も影響
● カメラ
- 単純に「角度」だけを記録
- 脳の錯覚処理をしない
- 広角レンズだと特に小さく写る
👉 錯視は写真には写らないのです。
④ まとめ
- 夕日が大きく見えたのは
👉 脳が作り出した自然な錯覚 - 2026/01/18の冬の夕方という条件は
👉 特に錯視が強く出やすい - 写真にすると普通なのは
👉 カメラには脳がないから
とても正常で、むしろ感性が鋭い証拠です。
あの「大きさ」を覚えていらっしゃること自体が、貴重な体験ですね。
なるほど the World

